小さいんだけれど、じわじわと嫌なことが積み重なった1日。
どんなことかいうと、たとえば裾あげしたスーツのスラックスの糸が出かけに解れてきたり(おかげで会議の間中、裾をクリップで留めておかなければならなかった)、生徒の答案を採点していたら、元解答に不備があって、不細工な○のついた答案になってしまったり、…。
朝から喉と頭が痛かったので「ありゃ、二日酔いかな」と思いつつ会議に参加。部屋が暑いなー、と思っていたらそれはどうやら僕だけで、なんでかな? と思っていると、ああそうか、熱っぽいのか。昼過ぎても喉と頭の痛みと熱っぽいのが収まらず、なんだ風邪じゃん。
そう、風邪の兆候が見え出したり(ヤバい)。
そして極めつけは、人に任せておいて仕事が帰宅間際の11時を過ぎてから不備があったと判り、そのせいで奔走せざるを得なかったり。
(人に任せるって勇気がいるよな、それと管理とが)
ちぇっ。
それでも、さすがに神様が可哀想だと思われたのか、その不備発覚後に面白いこともひとつ。
火曜日だけ同じ教室に入っている教員と、その日、はじめて同じ地下鉄で一緒に帰った。
何かのきっかけから、仕事の今後について、の話が、大学で何をしていたのか、という話題に変わり、それが文学、卒論は? 村上春樹、ああ、そうなんだ、と自ずと小説の話題に。
「書かないの?」
と訊ねると、大学時代にはちょこっと、10枚くらいの作品なら、という返答。いまでも書く気はあるんですけどねぇ、という彼に、結局、僕がシアン[cyan]について話すことはこの夜はなかったが。
「文学青年って思われるのって嫌じゃないですか?」
といわれ、
「むむ、でもまあ、僕は小説ってカッコいいと思ってるけど」
と答えると、
「そうですよねぇ。僕もそう思ってますよ」
と彼は頷いた。
部屋に帰り、毎月のお約束として、その夜も遅くまで「HAMMER RECORDS」の原稿に、ごほごほいいながら追われている(今月はいままでで最大のピンチである)。
一息ついてワードを閉じ、息抜きがてらあちらこちらのサイトなりblogなりを巡回。
小説を書いている女の子が、blogでひさびさに「書く」話題に触れている。
なんか、「しっかり書きなさいよ」といわれているみたいな気がした。
どんなことかいうと、たとえば裾あげしたスーツのスラックスの糸が出かけに解れてきたり(おかげで会議の間中、裾をクリップで留めておかなければならなかった)、生徒の答案を採点していたら、元解答に不備があって、不細工な○のついた答案になってしまったり、…。
朝から喉と頭が痛かったので「ありゃ、二日酔いかな」と思いつつ会議に参加。部屋が暑いなー、と思っていたらそれはどうやら僕だけで、なんでかな? と思っていると、ああそうか、熱っぽいのか。昼過ぎても喉と頭の痛みと熱っぽいのが収まらず、なんだ風邪じゃん。
そう、風邪の兆候が見え出したり(ヤバい)。
そして極めつけは、人に任せておいて仕事が帰宅間際の11時を過ぎてから不備があったと判り、そのせいで奔走せざるを得なかったり。
(人に任せるって勇気がいるよな、それと管理とが)
ちぇっ。
それでも、さすがに神様が可哀想だと思われたのか、その不備発覚後に面白いこともひとつ。
火曜日だけ同じ教室に入っている教員と、その日、はじめて同じ地下鉄で一緒に帰った。
何かのきっかけから、仕事の今後について、の話が、大学で何をしていたのか、という話題に変わり、それが文学、卒論は? 村上春樹、ああ、そうなんだ、と自ずと小説の話題に。
「書かないの?」
と訊ねると、大学時代にはちょこっと、10枚くらいの作品なら、という返答。いまでも書く気はあるんですけどねぇ、という彼に、結局、僕がシアン[cyan]について話すことはこの夜はなかったが。
「文学青年って思われるのって嫌じゃないですか?」
といわれ、
「むむ、でもまあ、僕は小説ってカッコいいと思ってるけど」
と答えると、
「そうですよねぇ。僕もそう思ってますよ」
と彼は頷いた。
部屋に帰り、毎月のお約束として、その夜も遅くまで「HAMMER RECORDS」の原稿に、ごほごほいいながら追われている(今月はいままでで最大のピンチである)。
一息ついてワードを閉じ、息抜きがてらあちらこちらのサイトなりblogなりを巡回。
小説を書いている女の子が、blogでひさびさに「書く」話題に触れている。
なんか、「しっかり書きなさいよ」といわれているみたいな気がした。